エッジ Workers
CDN のエッジノードで JavaScript を実行し、直接レスポンスを返したり、オリジンへのリクエストを書き換えたりできます。
エッジ Workers を使用すると、CDN のエッジノードで JavaScript を実行し、リクエストがオリジンに到達する前に処理できます。直接レスポンスを返す、リダイレクトする、トークンを検証する、オリジンに送信するリクエストにヘッダーを追加するといった処理が可能です。コードは各エッジノードの隔離されたサンドボックスで実行されるため、サーバーを管理する必要はありません。
Workers は CDN 製品の一部です。コンソールで Worker を作成してコードを記述し、ルートパターンを使用して CDN ドメインの特定のパスに関連付けます。
Workers でできること
- オリジンにアクセスせずに、特定のパスに対してカスタムコンテンツを返す
- パスやリクエストヘッダーに基づいてリダイレクトする
- エッジで簡単なアクセスチェックを行う(例:
Authorizationヘッダーの検証) - オリジンに転送するリクエストのヘッダーを追加または上書きする(例: A/B テストの振り分け先を示すマーカー)
- 公開 HTTP(S) API を呼び出し、その結果からレスポンスを作成する
このセクションの内容
- 概要とクイックスタート: コンソールの各ページ、プログラミングモデル、最小限のサンプル、ルートの関連付けルール、リソース制限について説明します。
注
Workers を使用するには、CDN に追加済みのドメインが必要です。ドメインごとに関連付けられる Worker ルートの数は、CDN プランによって異なります。
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