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Yeap Access 社内 VPN をゼロトラストアクセスに置き換える。

従業員は組織のエンドポイントを入力するだけで接続し、ルールで許可されたプライベートネットワークだけにアクセスできます。当社クラウドでも自社サーバーでも運用できます。

近日公開 現在は一部のお客様向けに提供しており、セルフサービスでのお申し込みはまだ受け付けていません。

  • デフォルト拒否 アクセスルール
  • UDP HTTPS へ自動切替
  • クラウド またはセルフホスト
console.yeap.cloud
vpn.example.com社内ネットワークへのゼロトラストアクセス
接続済み
  • 仮想 IP100.64.0.12
  • ルート10.20.0.0/16 Connector 経由
  • DNScorp.internal → プライベートゾーン
  • 転送UDP、HTTPS へ切替可

主な機能

社内ネットワークを、開けっ放しにしない

各ユーザーはルールで許可されたサブネットとポートだけにアクセスできます。

デフォルト拒否のアクセスルール

ユーザー、グループ、デバイスごとに特定のサブネットとポートを許可。それ以外はすべてブロックし、理由は説明ツールで確認できます。

IP アドレス管理

組織ごとに独立した IPv4・IPv6 アドレス空間を持ち、サブネット、アドレスプール、固定割り当てに対応。デバイスの仮想 IP は変わりません。

スプリット DNS とプライベートゾーン

社内の名前はプライベートゾーンや自社 DNS サーバーで解決し、公開ドメインは端末のリゾルバーをそのまま使います。

Connector の冗長化

各拠点の Connector は外向きに接続するため、受信ポートを開ける必要はありません。同じサブネットを広告する 2 台はプライマリとスタンバイになります。

制限の厳しいネットワークでも

トンネルは WireGuard の Noise プロトコルで UDP を使い、UDP がブロックされると 443 番ポートの HTTPS に自動で切り替わります。

セルフホストにも対応

同じサーバーを自社のデータセンターで運用できます。当社への登録は不要で、隔離ネットワークでも使えます。

仕組み

3 ステップで導入

  1. 1

    組織を設定

    管理コンソールでサブネットとアクセスルールを作成します。クラウドでも自社サーバーでも可能です。

  2. 2

    Connector を追加

    各オフィスやデータセンターで Connector を動かし、広告されたサブネットを承認します。

  3. 3

    チームを招待

    メンバーはクライアントをインストールし、エンドポイントを入力してサインインします。

仕様

詳細仕様

クライアント現在は Linux。Windows、macOS、Android、iOS は開発中です。
暗号化WireGuard Noise IK。サインイン項目は HPKE で暗号化。
転送UDP。QUIC と 443 番ポートの TLS へ自動フォールバック
アドレス既定は 100.64.0.0/10、IPv6 ULA、独自サブネットも可
サブネットの重複Connector 上でマッピング(NAT)
サインインパスワードと TOTP。セルフホストでは独自のサインインスクリプトも可。
提供形態Yeap Cloud、または単一組織のセルフホスト
管理Web 管理コンソール、閲覧専用ロール、監査ログ

FAQ

よくあるご質問

Yeap Access は今すぐ使えますか?

現在は先行アクセス中です。招待をご希望の方はお問い合わせください。

従来の VPN と何が違いますか?

従来の VPN はデバイスをネットワーク全体につなぎます。Yeap Access はすべてを既定で拒否し、ユーザー、グループ、デバイスごとに許可されたサブネットとポートだけを開きます。

オフィスのファイアウォールでポートを開ける必要はありますか?

いいえ。Connector は外向きの接続しか行いません。

自社サーバーで運用できますか?

はい。セルフホスト版ではデータは自社サーバーに残り、当社への登録も不要です。

対応デバイスは?

現在は Linux クライアントを提供しています。Windows、macOS、Android、iOS のクライアントは開発中です。