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Yeap Verify タップと番号でサインインを承認。

アプリや社員のサインインに 2 つ目の要素を追加します。ユーザーは画面の番号を Yeap Verify アプリで照合し、オフライン時はコードを使えます。

近日公開 現在は一部のお客様向けに提供しており、セルフサービスでのお申し込みはまだ受け付けていません。

  • プッシュ 番号照合つき
  • TOTP とバックアップコード
  • OIDC ホスト型ページ
console.yeap.cloud
サインイン要求プッシュ承認と 2 要素認証
承認待ち
  • アプリAdmin Panel
  • ユーザーalice
  • 番号472
  • 有効期限60 秒

主な機能

手間をかけずに強固なサインイン

番号照合つきプッシュ

サインイン画面に番号が表示され、ユーザーはアプリに入力して生体認証で確定します。各要求は 1 回限りで、60 秒で失効します。

アプリで承認、またはコードで

プッシュが届かないときはアプリを開いて承認。TOTP コードはオフラインでも使え、管理者は 1 回限りのバックアップコードを発行できます。

パスキー

フィッシングに強いパスキー。リスクの高いアプリでは必須にできます。開発中です。

ホスト型認証ページ

OIDC でユーザーをホスト型の認証ページへ誘導します。SAML と RADIUS は対応を進めています。

HMAC 署名の API

サーバーから認証を開始し、結果をポーリングするか Webhook で受け取ります。

QR コードまたはアクティベーションコード

QR コードかアクティベーションコードでユーザーを招待します。デバイス鍵はスマートフォンのセキュアハードウェア内で生成されます。

仕組み

3 ステップで導入

  1. 1

    アプリを追加

    アプリを登録し、OIDC のホスト型ページか API を選びます。

  2. 2

    ユーザーを登録

    QR コードかアクティベーションコードを送ります。ユーザーはアプリを入れて読み取るか入力します。

  3. 3

    サインインを承認

    サインイン時にアプリで番号を照合すると、元のアプリに戻ります。

仕様

詳細仕様

認証方式番号照合つきプッシュ、アプリでの承認、TOTP、バックアップコード。パスキーは開発中。
連携OIDC のホスト型ページ。SAML と RADIUS は開発中。
APIHMAC 署名の REST API、Webhook、ヘルスチェック
登録QR コードまたはアクティベーションコード。1 回限りで、既定では 72 時間で失効
デバイス鍵セキュアハードウェアに保管。承認には生体認証または画面ロックが必要。
接続できないときアプリごとに許可か拒否を設定。既定は拒否。

FAQ

よくあるご質問

Yeap Verify は今すぐ使えますか?

現在は先行アクセス中です。招待をご希望の方はお問い合わせください。

スマートフォンが圏外のときは?

オフラインでも使えるアプリの TOTP コード、または管理者が発行したバックアップコードを入力できます。

Yeap Verify に接続できない場合は?

アプリごとにフェイルモードを設定できます。サインインを拒否(既定)するか許可するかを選べます。サーバーは事前にヘルスエンドポイントを確認できます。

「自分ではない」を押すとどうなりますか?

要求は拒否され、アラートが上がり、アカウントをロックすることもできます。

Yeap Access と一緒に使えますか?

はい。Yeap Access は Yeap Verify をサインイン要素として使えるよう設計されており、セルフホストでも利用できます。