Punycode 変換ツール(IDN・日本語ドメイン)
日本語、キリル文字、アクセント付き文字など非 ASCII 文字を含む国際化ドメイン名を、DNS で使われる xn-- 形式の Punycode に変換します。逆変換も可能です。
1 行に 1 ドメイン。入力と同時にブラウザ内で変換します。
仕組み
国際化ドメイン名について
Punycode が必要な理由
DNS で使えるのは英字、数字、ハイフンだけです。IDN は xn-- で始まる Punycode ラベルとして保存され、ブラウザは訪問者に Unicode 形式で表示します。
どちらの形式をどこで使うか
DNS レコード、証明書、サーバー設定、ほとんどの API では xn-- 形式が必要です。表示や宣伝には Unicode 形式を使います。
FAQ
よくあるご質問
日本語やアクセント付きのドメインは登録できる?
IDN に対応した TLD なら可能です。ドメイン検索で Unicode の名前をそのまま検索してください。
ブラウザに名前ではなく xn-- が表示されるのはなぜ?
そっくりなドメインを使ったフィッシングに悪用されうる形で文字種が混在していると、ブラウザは Punycode を表示します。
その他の無料ツール
すべてのツールDNS検索公開リゾルバーで A、AAAA、MX、TXT、NS、CAA などを照会。WHOIS検索ドメインのレジストラ、日付、ステータス、ネームサーバーを確認。DNS浸透チェック世界各地のリゾルバーがドメインに何を返すかを確認。DNSSECチェックドメインのDNSSEC信頼チェーン(DS、DNSKEY、署名)を検証します。サブドメイン検索Certificate Transparency ログからサブドメインを探します。SSLチェッカーサイトの証明書、チェーン、有効期限、TLSバージョンを確認。HTTPヘッダーチェッカーURL のステータスコード、リダイレクト、レスポンスヘッダーを確認。IPアドレス確認あなたのグローバル IP アドレス、逆引き DNS、ブラウザ情報。
国際化ドメイン名を登録
ドメイン 登録・移管・更新