HTTPヘッダー・リダイレクトチェッカー
URL を入力するとリダイレクトをたどり、すべてのステータスコードとレスポンスヘッダー(キャッシュ、セキュリティヘッダー、HTTP バージョン、各ホップの IP)を表示します。
仕組み
レスポンスヘッダーで確認すべき点
リダイレクトチェーン
リダイレクトのたびに往復が1回増えます。理想は http:// や www から1回の 301 で最終 URL に直接移動することです。
キャッシュ
Cache-Control、ETag、Age を見ると、CDN やブラウザがページをキャッシュできるか、このレスポンスがキャッシュから返されたかがわかります。
セキュリティヘッダー
Strict-Transport-Security、Content-Security-Policy、X-Content-Type-Options、Referrer-Policy はブラウザ上でサイトの安全性を高めます。
FAQ
よくあるご質問
ブラウザと違うレスポンスが表示されるのはなぜですか?
チェックは Cookie やログイン状態なしで当社のサーバーから実行されます。サイトによってはボット、地域、HTTP クライアントごとに異なる応答を返します。
ページの内容はダウンロードされますか?
いいえ。各レスポンスのステータス行とヘッダーだけを読み取り、すぐに接続を閉じます。
内部アドレスもチェックできますか?
いいえ。チェックできるのはポート 80 と 443 の公開アドレスのみです。
その他の無料ツール
すべてのツールサイト速度テスト12地点から最初のバイトまでの時間と読み込み時間を測定。CDNキャッシュ確認URLを配信しているCDNと、世界各地でキャッシュされているかを確認します。IPv6対応チェックドメインのサイト・DNS・メールが IPv6 で到達できるか確認。サイトダウンチェックサイトが全員にとってダウンしているか、自分だけかを確認。HTTP/3対応チェックサイトがHTTP/2、HTTP/3(QUIC)、TLS 1.3に対応しているか確認。SSLチェッカーサイトの証明書、チェーン、有効期限、TLSバージョンを確認。DNS検索公開リゾルバーで A、AAAA、MX、TXT、NS、CAA などを照会。WHOIS検索ドメインのレジストラ、日付、ステータス、ネームサーバーを確認。
グローバルCDNでサイトを高速化
CDN HTTP/3 でグローバルに高速配信