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ポート開放確認ツール

サーバーや自宅回線のTCPポートにインターネットから到達できるかを確認します。SSH、Web、メール、データベース、リモートデスクトップに対応。

仕組み

開放・閉鎖・フィルタ

チェックの内容

当社のサーバーから指定したアドレスとポートへTCP接続を1回だけ行い、すぐに閉じます。SSH、FTP、メールのポートでは、サーバーが送る挨拶メッセージも表示します。

自宅のポート転送

PCではポートが開いているのにここでフィルタと表示される場合、ルーターのポート転送設定と、着信接続を遮断するCGNATをISPが使っていないかを確認してください。

データベースは非公開に

MySQL、PostgreSQL、Redis、MongoDBは通常インターネットから到達できるべきではありません。開放と表示されたら、ファイアウォールやセキュリティグループで制限してください。

FAQ

よくあるご質問

一部のポートしか選べないのはなぜですか?

ポートスキャンへの悪用を防ぐため、一度に一般的なサービスポートを1つだけ確認し、回数制限も設けています。

ポート25がフィルタになります。メールサーバーの故障ですか?

多くの家庭用回線やクラウド事業者はポート25の送受信を遮断しています。クライアントからの送信には587を使い、メールサーバー用のポート25は事業者に相談してください。

UDPには対応していますか?

いいえ。UDPにはハンドシェイクがないため、外部からUDPポートの開放を確実に確認できません。