新登場オブジェクトストレージ提供開始:S3 互換、毎月 10 GB まで無料、超過分は従量課金。詳しく見る

CDNキャッシュ確認:世界各地のHIT・MISSをチェック

最大12拠点からURLにリクエストし、応答したCDN、各エッジがキャッシュから返したか(HITまたはMISS)、キャッシュの経過時間とエッジの場所を表示します。

仕組み

キャッシュヘッダーの読み方

HITとMISS

HITはエッジがオリジンに問い合わせず自身のキャッシュから応答したこと、MISSは先にページを取得する必要があったことを意味します。正常にキャッシュされているサイトなら、2回目以降はほぼHITになります。

Age

Ageヘッダーはコピーがキャッシュに保存されてからの秒数を示します。すべてのリクエストでAgeがないか0の場合、通常ページはキャッシュ不可です。

ページがキャッシュされない理由

Set-Cookie、Cache-Control: private や no-store、リクエストごとに変わるクエリ文字列が、CDNがリクエストをそのままオリジンへ転送する主な原因です。

FAQ

よくあるご質問

どのCDNを識別できますか?

Yeap CDN、Cloudflare、Amazon CloudFront、Fastly、Akamai、Vercel、Netlify、bunny.net、Google、Alibaba Cloud CDN をレスポンスヘッダーから検出します。

毎回MISSになる拠点があるのはなぜですか?

各エッジは独自のキャッシュを持っています。サイトへのトラフィックが少ないエッジは早めにキャッシュを破棄し、階層型キャッシュでは親キャッシュが応答する場合もあります。

確認するとキャッシュが削除・ウォームアップされますか?

各拠点から通常のGETリクエストを1回送るだけです。そのエッジのキャッシュが満たされることはありますが、削除は一切行いません。