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メールブラックリストチェック(DNSBL / RBL)

メールサーバーの IP やドメインが Spamhaus、SpamCop、Barracuda、UCEPROTECT などのスパムブラックリストに登録されていないか確認します。メールが突然バウンスしたり迷惑メールに入ったりする主な原因です。

仕組み

DNS ブラックリストの仕組み

登録されるとどうなるか

ブラックリストは、スパムを送信した、スパムトラップに当たった、または乗っ取られたホストと思われる IP やドメインを収集します。受信側メールサーバーは接続ごとにこれを照会します。

IP リストとドメインリスト

IP リストはメールを配送するサーバーを確認します。ドメインリストはリンクや送信元アドレスなど、メッセージ内のドメインを確認します。

登録解除の方法

まず原因(乗っ取られたアカウント、オープンリレー、質の悪い配信リスト)を解消し、各リストの削除ページから申請します。自動で期限切れになるリストも多くあります。

FAQ

よくあるご質問

リストが「利用不可」と表示されるのはなぜ?

Spamhaus など一部のリストは、大規模な公共リゾルバー経由の問い合わせを拒否します。有効な回答が得られない場合は推測せずそのまま表示します。

Gmail や Microsoft 365 を使っています。その IP も確認すべき?

共有 IP はプロバイダーが管理しています。代わりに自分のドメインを確認し、メールチェッカーで SPF、DKIM、DMARC を確認してください。

1 件だけの登録でも影響はある?

リストによります。Spamhaus、SpamCop、Barracuda は広く使われていますが、小規模なリストへの登録が配信に影響することはまれです。