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セキュリティヘッダーチェック

ブラウザが頼りにするHTTPセキュリティヘッダー(HSTS、Content-Security-Policy、X-Frame-Options など)をサイトが送信しているかを確認し、A+からFで評価します。

仕組み

評価の算出方法

6つのチェック

適切に設定されたヘッダーは1点、不十分な値は0.5点です。6点でA+、5点でA、4点でB、以下Fまで続きます。

最終レスポンスで判定

リダイレクトをたどり、最終ページのヘッダーを評価します。訪問者が実際に読み込むのはそのページだからです。

エッジで追加する

アプリケーションを変更できない場合でも、CDNならすべてのレスポンスにセキュリティヘッダーを追加できます。

FAQ

よくあるご質問

Content-Security-Policyの導入は難しいですか?

まずContent-Security-Policy-Report-Onlyで何もブロックせずに違反を収集し、レポートが問題なくなったら強制ヘッダーに切り替えます。

HSTSはサブドメインにも影響しますか?

includeSubDomainsを付けた場合のみです。すべてのサブドメインがHTTPSで動作してから追加し、その後preloadリストを検討してください。

X-XSS-Protectionをチェックしないのはなぜですか?

このヘッダーが制御していたXSSオーディターは最新ブラウザから削除されました。代わりにContent-Security-Policyを使います。